歌のブーケ スペシャルコンサート

4月の末に、

第一生命ホールにて、

「歌のブーケ」第2集出版記念コンサート

に伴奏者として出演してきました。

歌声って、心に響くなと改めて感じ、

そして、一人で立派な声で歌えなくても

周りの声に交えながら、歌う事の喜びが味わえるのが

合唱!!

これは三善晃先生の何かの著書にも書いてあり、

だから自分は合唱曲を書きづつけると記してありました。

このコロナ禍の中、

歌は敬遠されておりますが、

マスクをしながら、距離を保ちながらの練習で、

時には感染者の状況によってはお休みしたりと

適宜状況を見ながらこのコンサートに向けて練習してきました。

歌うって、元気にもなるし

合唱団の団員さん達はハキハキ、笑顔も皆さん素敵です。

誰でも出来る合唱団、良い曲たくさんあるので若い人の人口がもっと増えると良いなと思いました。

という事で、

司会をされていた作曲家の「なかにしあかね」先生と終演後お写真を撮って頂きました。

 

新学期

桜の時期も終わり、藤の花が見頃ですね。

春休みに生徒さんのコンクールが終わりました。
目標にしていた全国大会出場は達成!全国から集まってきた優秀なリトルピアニスト達の演奏に刺激を受けて帰って来たようで、数ヶ月努力を積み重ねた結果経験出来た景色であり、学びある機会となって良かったなと思っています。

私も今年度は、新たなお仕事も始まり心機一転でこの4月から過ごしております。

年長さんだった生徒さんが小学生になり、ちょっと頼もしくなったぞ!と生徒さん達も新学期でそれぞれに成長しているなと感じます。

中々面白い新学期のレッスンを過ごしてます。

 

生徒さんからの学び

嬉しい知らせが届きました(^^)

コンクールで全国大会に通過しましたと!

審査員の先生方に印象ある演奏をしてきた様子なのは講評用紙から伺えました。

全国への通過は中々厳しい中、このような結果をいただいてきた生徒さんに拍手です。

予選以降は全国大会を目標に努力と根性でレッスンに来てましたね(笑)。

決して器用なタイプではなく、1ヶ月前は大丈夫か。。。と言う様子、それでもいつも飄々とレッスンに来る生徒さん(笑)、この数週間はレッスン毎に音楽の形が整っていくのが見えてました。

努力は報われると言うことをやり遂げた姿に私も学びをもらいました。

 

そういえば、久々コンクール関連の記事を書きました。

この数年の間も、コンクールに挑戦していた生徒さん達は入賞や全国大会進出をしてきてますが、

当教室はコンクール特化でもなんでもなく、指導する基礎的なことはみんな一緒です。

ピアノ教室に通う目的、目標とするレベルはそれぞれあると思うので、

それは生徒さんに足並み揃えていくように心がけています。

 

テクニックはもちろん大事でそれは大前提だけれど、楽譜に書いてないことにも目や耳を向けること。

よくレッスンで言ってます。私の言葉、先生の弾く音色から生徒さんのフィルターを通して感じた音楽を指で表現できるように、アシストするのが指導者の役割かなと思っています。

数年前、他教室から移ってきた生徒さん、楽譜もリズムも読めずにきましたが、コツコツ楽譜を読む努力を続けて今は音符もリズムは読むのは当たり前、レッスンのウォーミングアップで弾くスケールも数個の調をサラサラーっと暗記で弾けるようになってきました。そのほか宿題も時間はかかれど丁寧に弾いてきています。

生徒さん達の成長の過程が見えることは、指導者冥利につきます。

まだ暗い話題の多い世の中、時は進んでいってますね。

 

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現在、生徒さん新規募集は今はしておりません。

募集をさせていただく際は、こちらのブログでさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も宜しくお願い致します

新年になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年度は演奏のお仕事もちらほらオファーを頂いており、

指導だけでなく、自分自身の演奏もまた歩みを進めてていける1年にしたいなと思っております。

 

先日、コンクール審査で県内ホールに行って参りました。

年始早々のコンクールという事は、お正月休み返上での練習だったのではないかなと察し、練習ご苦労様でしたと労いの気持ちと共に、聴かせて頂きました。

コンクール審査は出場者方々の個性はもちろん、出場者の先生方が演奏曲に対してどう視点でご指導されているのか良く見えてくるので、色々な意味で大変勉強になります。

本年は発表会も予定しているので、私も張り切って指導していきたいと思います!笑。

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ただ今、新規生徒募集はしておりません。

レッスン時間に空きが出ましたらこちらのブログにてお知らせさせて頂きます(^^)

 

 

 

現在の生徒募集について 11月

こんにちは。

朝晩寒く、冬が来てると感じる季節になりました。

さて、連日レッスン空き時間のお問い合わせをいただき、大変ありがたく嬉しい気持ちでいっぱいです。

メールのお問い合わせに、返信をさせて頂いておりますが、

ドメイン指定で弾かれてメールが戻ってきてしまう事が多々あり、

ご連絡を返せず申し訳ない事が多々ございます。

返信がない場合は、お電話か再度設定を変更してご連絡頂けますでしょうか。

お手数をおかけ致します。

ただ今の生徒募集状況ですが、

レッスンの空きがなく体験レッスンもお断りさせて頂いております。

募集が出来る様になりましたら、

こちらのブログでお知らせさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

 

ダニエル・バレンボイム

16年ぶりに来日した、
ダニエル・バレンボイムのコンサートへ行ってきました。
以下ピアノの写真は、マネージメント会社様の投稿から拝借。
バレンボイム特注・平行弦のマーネのピアノと一緒に来日。

チケット発売当初、ピアノソナタ後期のプログラム日が完売になっており、前期プログラムを購入するか悩んでいた矢先、追加公演の発表!
ラッキーでした。追加公演の発表時は緊急事態宣言時と言うこともあり、
50%の動員。ゆったり鑑賞する事が出来ました。

77歳のとは思えない体力!
やはり音楽家って体力・気力ある人多いよなとつくづく感じました。
平行弦ピアノでの演奏。雑味のないクリアな音で美しく、30番の出だしは「え?始まった?」と思うほどの繊細な音色から、32番の最後の音まで、あっという間に時が経ち、余韻と共に帰宅しました。
行って良かった!本当に素晴らしかったです。

2021年

今年も早1ヶ月が経ちました。
例年の1月と言えば、新年会云々で週末は忙しくしておりましたが、
今年はとっても静か。
年始に生徒さんのコンクールがあり、
努力の賜物が結果にも出て、嬉しい結果と次への切符も一緒に頂けたので、
現在、多少準備にソワソワしてる部分もありますが、
例年に比べ穏やかに一年が始まっています。

このコロナ禍で音楽教育の常識、演奏家が求められるスキル、
新しいフェーズに移行してきたのではと感じます。
前の状況に戻る事を待つのではなく、
世の中の流れと共に変化しながら、
ピアノ教室を運営していければと思ってます。

さて、新年になり、
嬉しい事に体験レッスンのお問い合わせを多数頂いております。
現在、空いてるお時間が平日の夕方までの早い時間となり、
やむを得ずお断りしている状況です。
空きの時間が出ましたら、こちらにてお知らせさせて頂きます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。