頑張ってきました!

日本室内楽コンクールで銀賞を頂いて来た生徒さん。
本選では、ベルコヴィッチ作曲パガニーニ変奏曲は大変な大曲でしたが、小3冬から取り組み形にしました。
コンクール本選当日はどうやら凄く緊張したらしいですが、銀賞を頂き、晴れて受賞者コンサートに出場することに!
受賞者コンサートに出演前に、オーガナイザーであるタカヒロ・ホシノ先生のレッスンを受講しました。


兎にも角にも笑、終始緊張気味の生徒さん笑。
指の動きを楽に早く動かせるようになる為のアドバイスや音楽の感じ方を主にレッスンしていただきました。ピアノはなんと!ラフマニノフも演奏されたとされるヴィンテージNYスタインウェイで!普段はないピアノだそうでとってもラッキー!

さて、その翌週は受賞者コンサートです

このコンクールは、各部門金賞とFierté賞を受賞した方はN響メンバーと室内楽が出来るという室内楽特化のコンクール。銀賞、銅賞はソロ曲を演奏します。

緊張した様で、ハンガーに吊られてるのかしら?!と伺わせる様子で笑、ひょっこりと出てきましたが演奏は堂々といいテンポで弾けてました。
大きな成長があったコンクールだったと感じてます。
また色々な曲に挑戦していきましょう!

 

発表会

2年毎の発表会。
9月23日に高崎コアホールにて開催いたしました。
今年は新たな試みをしたこともあり、準備と当日のオペレーションは結構カオスでしたが笑。
無事に終演する事ができました。

今年は、講師演奏にヴィオリストをお迎えし、
メゾソプラノ、ヴィオラ、ピアノのトリオで、
ブリッジ作曲・3つの歌
ブラームス作曲・2つの歌
を演奏。


今年は、プログラムのイラストを生徒さんに描いて頂きました。
きっかけは、姉妹のレッスンで待ち時間の間に書いていたイラストがなんと上手いこと!
新たな発見でした。ということで、お願いする事に。

プログラム制作は、長年の友人であるtechi studioさんに依頼を。
細かい要望にも応えてくれて、センスのいいフライヤーを制作してくれる方です。

という事で、
発表会デビューの幼稚園生からover70の生徒さんまで、
生徒さん皆さん、個性のあるいい演奏をしてくださいました。
また次回が楽しみです!

 

生徒募集のお知らせ

お盆休みも過ぎ、8月も後半ですね。
生徒さん達も宿題があとどれだけ残っているとか、やばいやばい!なんて…
この時期の風物詩ですね笑。

夏休み入る前に、何人かの生徒さんが合唱伴奏の楽譜を持ってきました。
秋の合唱の伴奏のオーディションがあるとか。
コロナ禍で歌うことがNGになっていた時期から、脱却しつつある様子で嬉しい限り。
歌うって、心が元気になりますから!
伴奏の楽譜を持ってきた生徒さんは、全員伴奏者になることができたようでよかったです!

さて、久々に生徒募集を致します。
木曜日16時以降のお時間でレッスン時間に空きがあります。
ご興味ある方は、ご連絡下さい。


歌のブーケ スペシャルコンサート

4月の末に、

第一生命ホールにて、

「歌のブーケ」第2集出版記念コンサート

に伴奏者として出演してきました。

歌声って、心に響くなと改めて感じ、

そして、一人で立派な声で歌えなくても

周りの声に交えながら、歌う事の喜びが味わえるのが

合唱!!

これは三善晃先生の何かの著書にも書いてあり、

だから自分は合唱曲を書きづつけると記してありました。

このコロナ禍の中、

歌は敬遠されておりますが、

マスクをしながら、距離を保ちながらの練習で、

時には感染者の状況によってはお休みしたりと

適宜状況を見ながらこのコンサートに向けて練習してきました。

歌うって、元気にもなるし

合唱団の団員さん達はハキハキ、笑顔も皆さん素敵です。

誰でも出来る合唱団、良い曲たくさんあるので若い人の人口がもっと増えると良いなと思いました。

という事で、

司会をされていた作曲家の「なかにしあかね」先生と終演後お写真を撮って頂きました。

 

新学期

桜の時期も終わり、藤の花が見頃ですね。

春休みに生徒さんのコンクールが終わりました。
目標にしていた全国大会出場は達成!全国から集まってきた優秀なリトルピアニスト達の演奏に刺激を受けて帰って来たようで、数ヶ月努力を積み重ねた結果経験出来た景色であり、学びある機会となって良かったなと思っています。

私も今年度は、新たなお仕事も始まり心機一転でこの4月から過ごしております。

年長さんだった生徒さんが小学生になり、ちょっと頼もしくなったぞ!と生徒さん達も新学期でそれぞれに成長しているなと感じます。

中々面白い新学期のレッスンを過ごしてます。

 

生徒さんからの学び

嬉しい知らせが届きました(^^)

コンクールで全国大会に通過しましたと!

審査員の先生方に印象ある演奏をしてきた様子なのは講評用紙から伺えました。

全国への通過は中々厳しい中、このような結果をいただいてきた生徒さんに拍手です。

予選以降は全国大会を目標に努力と根性でレッスンに来てましたね(笑)。

決して器用なタイプではなく、1ヶ月前は大丈夫か。。。と言う様子、それでもいつも飄々とレッスンに来る生徒さん(笑)、この数週間はレッスン毎に音楽の形が整っていくのが見えてました。

努力は報われると言うことをやり遂げた姿に私も学びをもらいました。

 

そういえば、久々コンクール関連の記事を書きました。

この数年の間も、コンクールに挑戦していた生徒さん達は入賞や全国大会進出をしてきてますが、

当教室はコンクール特化でもなんでもなく、指導する基礎的なことはみんな一緒です。

ピアノ教室に通う目的、目標とするレベルはそれぞれあると思うので、

それは生徒さんに足並み揃えていくように心がけています。

 

テクニックはもちろん大事でそれは大前提だけれど、楽譜に書いてないことにも目や耳を向けること。

よくレッスンで言ってます。私の言葉、先生の弾く音色から生徒さんのフィルターを通して感じた音楽を指で表現できるように、アシストするのが指導者の役割かなと思っています。

数年前、他教室から移ってきた生徒さん、楽譜もリズムも読めずにきましたが、コツコツ楽譜を読む努力を続けて今は音符もリズムは読むのは当たり前、レッスンのウォーミングアップで弾くスケールも数個の調をサラサラーっと暗記で弾けるようになってきました。そのほか宿題も時間はかかれど丁寧に弾いてきています。

生徒さん達の成長の過程が見えることは、指導者冥利につきます。

まだ暗い話題の多い世の中、時は進んでいってますね。

 

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現在、生徒さん新規募集は今はしておりません。

募集をさせていただく際は、こちらのブログでさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も宜しくお願い致します

新年になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年度は演奏のお仕事もちらほらオファーを頂いており、

指導だけでなく、自分自身の演奏もまた歩みを進めてていける1年にしたいなと思っております。

 

先日、コンクール審査で県内ホールに行って参りました。

年始早々のコンクールという事は、お正月休み返上での練習だったのではないかなと察し、練習ご苦労様でしたと労いの気持ちと共に、聴かせて頂きました。

コンクール審査は出場者方々の個性はもちろん、出場者の先生方が演奏曲に対してどう視点でご指導されているのか良く見えてくるので、色々な意味で大変勉強になります。

本年は発表会も予定しているので、私も張り切って指導していきたいと思います!笑。

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ただ今、新規生徒募集はしておりません。

レッスン時間に空きが出ましたらこちらのブログにてお知らせさせて頂きます(^^)

 

 

 

現在の生徒募集について 11月

こんにちは。

朝晩寒く、冬が来てると感じる季節になりました。

さて、連日レッスン空き時間のお問い合わせをいただき、大変ありがたく嬉しい気持ちでいっぱいです。

メールのお問い合わせに、返信をさせて頂いておりますが、

ドメイン指定で弾かれてメールが戻ってきてしまう事が多々あり、

ご連絡を返せず申し訳ない事が多々ございます。

返信がない場合は、お電話か再度設定を変更してご連絡頂けますでしょうか。

お手数をおかけ致します。

ただ今の生徒募集状況ですが、

レッスンの空きがなく体験レッスンもお断りさせて頂いております。

募集が出来る様になりましたら、

こちらのブログでお知らせさせて頂きます。

宜しくお願い致します。