ピティナ・ピアノステップ

毎年9月になると、恒例の
ピティナ・ピアノステップ表参道 9月地区の開催です。

こちらのステップは、

「ショパンと三善晃の作品を弾こう」

というテーマで開催しております。

今年のアドバイザーの先生は、
多喜靖美先生、青柳いづみこ先生、楠原祥子先生でした。
トークコンサートは、3人の先生はによる30分間のリレーコンサート。水をテーマにした題材で、レクチャーしてくださいました。

打ち上げも、楽しく、
大先輩の先生方から、ピアノ講師としての貴重なお話を伺うことができました。
今年も無事に終了いたしました。

ピアノの中身

先日、アップライトの弦が2本切れたので、

調律師さんに早急に来ていただきました。

アップライトは母が使っていたもので、およそ40年以上前のもの。

いつもお世話になっている調律師さんは、もう大ベテラン!
調律の他に、鍵盤を重くしてほしいと頼みました。

ただ、
アップライトという楽器上限界があるということと、
すでに物理的には、最大限に鍵盤は重くなっていると。
あとは、感覚の調整だということで音の聞こえ方で、多少変わってくる説明してくださり、響き方などを調整。
仕上がったあと、弾いてみると、
確かに弾きごたえがある。。。

鍵盤の重さは全く変えてないのに、感覚は全然違うのです。
調律師さんの技術はすごいな。。。と感心したのでした。

 

うちの看板娘

お教室も夏休み真っ只中。

時間もあるので、ブログ更新の頻度が上がってます笑。
コンクールシーズンもピークを過ぎ、落ち着いてきました。
今年は大いに学ぶことが多かった。大いなる収穫!
。。。。また追って書いていきます😄

さて、うちにはアイドルがいるんです!

どーーん!!

人間かっ!!
アイドルなんで、オフな時は偉そうです笑。

と思いきや、夕立の時間は女の子アピールタイム。
雷怖くて、寝てられない。。。と

そんな看板娘(娘ではなく、お婆さんの方がより正解)犬が、
お教室にはおります。
レッスン中は、もちろんおりません。
ピアノの音は大好きで、私の練習中は1枚目の写真のように爆睡です。
犬嫌いな生徒さんも、うちの犬に触れ合うと犬嫌いを克服してしまいます笑。吠えない、噛まない、臭わないw
会いたい会いたいと言ってくれます♡
実は私も犬嫌いでした笑。
治るものなんですね。

うちのお教室の看板娘のご紹介でした♪

うちのお教室の画伯たち

8月も半ば、
あっという間に日々過ぎていきます。

先週家に帰ると、可愛いお手紙が♡

元気の出るお手紙でした☆
今の時代、メールでささっと連絡が取れてしまう時代に、
直筆のお手紙って、なんだか温かくって
すごく嬉しいです♪♪♪
封を開ける時のワクワク感がたまりませんよね。

さて、うちの生徒さんたちは、
お手紙を書いてくれます。小さい生徒さんだけではありません!
高校生の生徒さんも、手紙を書いてくれます笑。
それで、そのお手紙達には必ず「絵」が書いてあるのです!
大げさに書いてなく、本当に見事に全員作品をつけてくる笑。

画伯がたくさんいる音楽教室であります笑。

最近の作品↓のご紹介。
4歳の画伯の作品です。
コロ助。。。笑。
センスも最高!!

 

いちご会コーラス40周年定期演奏会

先週末に、
渋川で40年も続いている、女声合唱団<いちご会コーラス>の定期演奏会に賛助出演させて頂きました。

いちご会コーラスの指揮者である、
松原隆介先生のピアノ独奏曲
「シューベルトの子守歌変奏曲」
を演奏させて頂きました。
この曲は、作曲家である松原隆介先生が20代の時に作曲家された作品です。テーマを含め、9つの変奏で構成されています。
14分弱の大作品!!
そして、妹 メゾソプラノ歌手の黒崎朋子とのデュオの演奏をさせて頂きました。

いちご会コーラス様に40周年という節目の演奏会に呼んで頂き光栄でした。
前半後半、アンコール入れて28曲を暗譜して歌われていました。
演奏会に向かう姿勢が素晴らしく、勉強させられました。

わたしも合唱伴奏をしていて思う事ですが、
合唱している方々は、本当に容姿にお心に本当にお若い!
歌のエネルギーって絶大!です。

室内楽

ポーランドのワルシャワフィルのトップの方々と、室内楽を演奏する演奏会に友人たちが出演し、お手伝いしてきました♪

高校から同級生の桐栄哲也さんと同門の小泉順子さん。
二人ともお疲れ様!!

リハーサル

夏はコンクールシーズン真っ只中!

私も本番が近いため、
生徒たちと一緒にホール練習をしてきました。

やはり、ホールで練習をすると、
音の響きを感じながら演奏の確認ができました!

おかあさんコーラス

週末は、
おかあさんコーラス大会 関東大会に出場のため、
宇都宮まで行ってきました。
私は、ピアニストとしてデス。

県大会を勝ち抜いてきた合唱団が、集合しました。
華やかな衣装を纏い、
女性特有の暖かな声で会場を包み込みます。
歌いながら、パフォーマンスをする団が多く、
見ているだけでも楽しめました。

演奏を終えた後は、
出発時間までの間にささっと
宇都宮餃子を買いに、
お出かけ。
地図を見るのは得意なので、どこでもフラフラいちゃいます笑

みんみん本店は、変わらずの人気でした!

合唱団の皆さんと、バスで向かい、
プチ旅行気分で行って参りました。

特別レッスン

さて、
6月もあと僅かですね。

先日、我が師匠の楠原祥子先生に生徒をレッスンして頂きました。

小1の生徒ちゃん。
今年でピアノ2年目♪
テレマン:アレグロ   ・ブルグミュラー:無邪気
写真は、カスタネットを使いテンポ感を体に自然に取り入れるための練習中。

ブルグミュラーは、右手のレガートがまだ手の小さ小学1年生には難しいところ。普段のレッスンでは、スケール練習もしているので、指は回るが、美しく弾くには時間がかかりました。
しつこくレッスンで練習したその甲斐あって、祥子先生にお褒めの言葉を頂けました。


そのレッスンを、静かに見学している最近ピアノを習い始めた妹ちゃん。毎週賑やかにレッスンに来てくれてます。

小2の生徒さん
J.S.バッハ:アレグロ
ブルグミュラー:タランテラ

小2ともなると体がしっかりしてきて、
体を使って良い音を出す。ボリュームある音が出せるようになります。
彼女は、とてもよく弾きますが、現在停滞気味。。。かな。
祥子先生のレッスンを受講し、左手の音域、体を使って豊かな音を出すことを学び、音楽のスケール感を教えて頂きました。
いつもと違う環境でレッスンを受けると身が入りますね!

子供たちが成長していくとともに、音楽の表現もできることが増えていきます。私自身も生徒たちのレッスンを聴講し、わかりやすく楽しくアプローチする術を楠原先生から学ばせて頂きました。